こんばんわ。

 

北海道が好きでしょうがないKazuyanです。

今回は北海道へ旅するのに必要となるアクセス方法について考えてみたいと思います。

 

最初に北海道を旅したのは、1984年大学3回生の時に、ワンダーシビックで大学の友人と二人で旅しました。この時のインパクトが今も北海道へ引き付ける源泉になっていると思います。

 

当時は舞鶴から小樽ま31時間の船旅でした。いろんな人と乗り合わせて、楽しく出会いの多い船旅でした。それから就職して、しばらく北海道とは縁のない生活を送っていました。

 

30歳になったころ、たまたま仕事の先輩が北海道に転勤になって、何気ない感覚で夏休みに遊びに行って、再びあの北海道の素晴らしい感覚に感化されました。

それから夏休みは必ずフェリーに乗って北海道へ渡るのが日課となりました。

 

その時は敦賀からの便で20時間程度だったと思います。車は1982年式のポルシェ911SCで、乗船はいつも一番最後、一番下の船倉に入れられたと思います。

 

同時にアウトドアにも凝っていて、フォウルディングカヤックをポルシェの屋根に積んで、キャンプツーリングしながら回ったこともありました。その時、ポルシェのオルタネーターが逝かれてしまって、カヌー積んだ状態で砂川の交差点でエンジンストップ、セルが回らないので、近くを歩いていた高校生に押してもらって、押しかけしたようなこともありました。

 

その後、結婚して、しばらく北海道から遠のくことになりますが、しばらくして、また奥さんと北海道旅を再開しました。その時住まいは横浜で、共働きでしたので、共通の夏休みは8月のお盆の頃だけでした。お察しの通り、熾烈なお盆のフェリー予約合戦に参戦すことになったのです。

 

一番人気は新日本海フェリーの新潟小樽便、早朝着で時間が有効に使えます。これは1度も取れませんでした。2番目は大洗からの商船三井の深夜便、1度だけ取れました。金曜日の夜に出発できるのが魅力です。仕事を終わってから出発して、深夜にフェリーに乗船して、一風呂浴びて飲むビールは最高でした。

 

お盆の頃のハイシーズンはフェリーを取るのも一苦労でした。結局フェリーが取れずに海外旅行になってしまったこともあります。新日本海フェリーの秋田から乗ったこともありました。

 

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今は時間がたくさんありますし、オフシーズンに余裕をもって予約できるので、いろんなバージョンを試したいと思います。

 

                                By Kazuyan